見え心地の作り方

メガネは「見え心地」が命。
見え心地を作るニコンメガネの【レンズ・検査・フィッティング】
のプロセスをご紹介します。

STEP 1 検査をする 「見え心地」を作る第一歩は検査です。ニコンメガネは検査に時間をかけます。従来の25倍の精度で度数を設定できる最新検査機Vision R800や、コロナ対策を実施した検査室を装備し、熟練のスタッフが検査を担当させていただきます。

STEP 2 自分の目と解決策を知る 近視、遠視、乱視、実は目については分からないことが多いと思います。レンズの種類も多すぎてよく分からない。そこを分かりやすく説明して、どんな「見え心地」という解決策があるのかをやさしくご提案いたします。

STEP 3 レンズの「見え心地」を体験する レンズを選ぶポイントは「見え心地」の体験です。ニコンメガネではニコンのテストレンズを全種取り揃えています。自慢の「体験コーナー」で実生活での「見え心地」を体験していただきます。納得できるまで「見え心地」を微調整いたします。

STEP 4 フィッティングする ニコンメガネではフィッティングコーナーを常設し、中央カウンターで皆様にフレーム調整の全工程をお見せしています。フィッティングの後は目とレンズの位置関係を専用の機器Visioffice3で測定します。レンズ位置が基準からずれると見え心地が悪くなります。そんなときはこの測定値に従っていい見え心地になるようレンズをオーダー設計いたします。

STEP 1検査をする

STEP 2自分の目と解決策を知る

STEP 3レンズの「見え心地」を体験する

STEP 4フィッティングする

信頼できる6つの理由

VISION R-800 (ビジョンR-800)

従来の0.25D単位から、より詳細な0.01D単位による測定結果を表示できます。このフォロプターで測定されたより詳細な処方度数をベースに設計される高精度レンズ「AVA(Advanced Vision Accuracy」はかつてない視覚体験を提供します。

リモート検査

オペレータ―室を設置し、お客様と検査員はガラスで仕切られ、非接触の検査を実施ます。検査における完全なソーシャルディスタンスを実現し、感染予防対策を行っています。

両眼視検査

通常の片眼ずつの検査だけでは、見え方の違和感、目の疲れなどの不具合が見つからないこともあります。ニコンメガネでは、両目でバランスよく見えるようにするため、「両眼視検査」をすべてのお客様に実施します。

レンズ提案

レンズメーカー直営の豊富な知識で、お客様の用途に合った「レンズ」をご提案し、店内の体験コーナー(オフィス、ダイニング等)で見え方を体験できます。

VISIOFFICE (ビジオフィス)

目とレンズの空間的位置関係を測定します。内臓したカメラで撮影した画像をデジタル処理し、瞬時に正確な測定値が得られます。

認定眼鏡士

知識や技術の厳しい審査をパスした人だけに与えられる、認定制度です。 ニコンメガネのスタッフは全員「SS級」という資格を持っていますので、 安心してお任せください。